ピアサポートとは

鳥と手のイラスト

ピアとは「同僚」「仲間」という意味です。同じ経験(同じ病気や生活体験)をしていることで痛みや思いを共感でき、支え合うことができるのが、ピア・サポートです。​

 高難連では、ピアの力を活用した様々な相談や支援を行っています。仲間に支えてもらうだけでなく、自分が支える側にもなることで、患者や家族の病気と向き合う力、生きる力も高めていきたいと考えています。

こうち難病相談支援センターの紹介

相談センターイメージ

 こうち難病相談支援センターでは、難病の患者さん、家族の方々からの相談を受け、必要に応じて関係機関と連携し支援いたします。​
一人で悩まないで、まずはご相談してみてください。

どんな支援があるの?

  1. 電話や面談・メール相談による各種相談支援 療養生活・病気や介護などの相談をお受けします。​
  2. ピアサポート相談 難病を持つ患者・家族が相談員(ピアサポーター)として不安や悩み、思いをお聞きします。​
  3. 患者交流会・交流サロン 仲間づくり、情報交換を目的とした患者・家族の交流会などを開催します。​
  4. 就労相談・支援 公共職業安定所などの関係機関と連携を図り、必要な相談・援助、情報提供をします。​
  5. 講演・研修会の開催 医師等を講師に各種研究会を開催します。​
  6. ピアサポーター養成研修 ピアとは「同僚」「仲間」という意味です。同じ経験(同じ病気や生活体験)をしていることで痛みや思いを共感でき、支え合うことができるピアサポーターを養成します。​
  7. 出張相談会 県内各地に出向き、相談事業等を開催します。​
  8. 難病に関する情報の提供​

【お問合わせ】​
こうち難病相談支援センター​
〒780-0062​ 高知県高知市新本町一丁目14-6 1階​
TEL:088-855-6258​ FAX:088-855-6257​
※インターネットからのお問い合わせはこうち難病相談支援センターの『お問い合わせページ』からお願いいたします。
開所時間9:00 ~ 17:45(月曜 ~ 土曜)​
予約時間9:30 ~ 17:15(月曜 ~ 土曜)​
※日曜、年末年始、祝・祭日を除く​

小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の紹介

平成27年1月1日に児童福祉法が改正され、小児慢性特定疾病児童等自立支援員による支援が始まりました。
病気の治療だけでなく、発達や学校生活など総合的な視点をもった支援を行っています。​

どんな支援があるの?

  1. お子さまの自立に向けた計画作成・フォローアップ​  成人後に自立した生活を送れるよう、お子さまの健康や教育等の状態に合わせて、関係する機関(病院・学校など)と連絡調整し、自立に向けた計画を作成し支援します。​
    また、お子さまの状況・希望などを踏まえ、フォローアップ等も行います。​お困りのことや、迷っていることなどありましたら、ご相談ください。​
  2. 電話や面談・メールによる各種相談支援​  お子さまの療養・日常生活や病気、介護などについて相談や、保健福祉サービスの受け方、入園・就学・学校生活・就職等についての相談をお受けします。​
  3. ピアサポート相談​  小児慢性疾患の児童等の療育経験者が、日常生活や学校生活を送るうえでの相談や助言を行い、家族の不安や悩み、思いをお聞きします。​
  4. 講演・研修会の開催​  病気への理解や学習などをテーマに、講演や研修会を開催します。​希望される内容等がございましたら、ご連絡ください。企画を検討します。​
  5. 情報の提供​  病気に関する情報や、各機関・団体の実施している支援策についての情報提供を行います。​

【お問い合わせ】
小児慢性特定疾病児童等自立支援員​
〒780-0062​ 高知県高知市新本町一丁目14-6 1階​
高知市内の方 TEL: 088-821-6722 / FAX: 088-821-6722 受付時間9:30 ~ 17:15(月曜 ~ 土曜)​
※日曜、年末年始、祝・祭日を除く​
高知市以外の方TEL: 088-855-6258 / FAX: 088-855-6257 受付時間9:30 ~ 17:15(月曜 ~ 土曜)​
※日曜日、年末年始、祝・祭日を除く​
面談の場合はできるだけご予約ください。​
相談は無料です。​秘密は厳守します。​