「第23回じんけんふれあいフェスタ」に出展しました。​

「第23回じんけんふれあいフェスタ」(2020年12月8日(日) 9:30~15:30、高知中央公園)は、当日の来場者数が約10,000人と昨年よりも多い人出の中、高知県難病連のブースにもたくさんの方が訪れてくださいました。​

集合写真

​ブースでは啓発や相談事業と、野菜を販売!

 今年度もブースでは、難病の当事者やその家族がスタッフとして入り、 RDD啓発ポスターの展示やチラシ配布、全国パーキンソン病友の会高知県支部のリハビリ畑で採れたさつまいもなどの野菜の販売、難病や小児慢性特定疾病の出張相談などを実施しました。病気を持つ人だけでなく、難病支援に興味を持って立ち止まってくださったり、声を掛けてくださる方も多く、イベントを通じてたくさんの人と交流することができました。そして、疾患を抱えた仲間同士、家族同士、あらためて前向きな気持ちや元気を分かち合えたように思います。

多くの人と手を取り合って

 今回は、東京からRDDの日本事務局ASridの西村代表らも応援にかけつけてくださり、全国の仲間の存在を大変心強く感じました。​

 また会場には、人権問題に取り組む様々な当事者団体や支援団体が出展しており、それらの団体の方々と話を交わすことで、自分とは違う存在や立場の人のことを理解し、視野を広げる機会にもなりました。​

 多様な人が集まるじんけんふれあいフェスタは、難病について多くの人に知ってもらえる機会であると同時に、私たちの大きな学びの場にもなっています。貴重な機会を今後も活かし、活動していきたいと思います。​